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東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善
中国鍼灸 健身院

顔面神経麻痺

paralysis

健身院の治療法・特徴 point

当院で鍼灸(針灸)治療を担当する姚依雯は、
日中両国の鍼灸(針灸)学校を卒業して資格を得た後、
上海中医薬大学附属病院で顔面麻痺の専門外来を担当する
孫儷絹先生の下で一年間学びました。

孫先生は鍼灸(針灸)による顔面神経麻痺治療の第一人者で、
中国各地から毎日百人前後の患者が訪れていました。

姚も孫先生の指導を受けながら、
毎日五十人の患者を治療を行なってきました。

再び日本に戻って渋谷に「健身院」を開院し、
そこでの診療経験をも踏まえて、自分なりのよりよい治療法を編み出しています。

すなわち、当院の特色である「平衡鍼灸学」に上海中医薬大学附属病院での実践を取り入れ、
現在の治療スタイルをとるに至ったのです。
この間、上海の孫先生には、「出藍の誉れ」と身に余るお褒めの言葉をいただいています。

もともと顔面神経麻痺は鍼灸(針灸)治療が最も力を発揮する適応症のひとつです。
当院がとりわけ得意とする分野でもあり、わざわざ福井や伊豆大島など
遠方からおいでになる患者さんもいらっしゃいます。

また、在日中国人でわざわざ当院の治療を受けに来る患者さんもいらっしゃいます。
幼いころから鍼治療に親しんできた本場の中国人に認めてもらえたことは、
当院の誇りであり、また日々の仕事を進めるうえでの励みともなっています。


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健身院の鍼灸(針灸)治療法

治療の順序について

まず「疎経活血」といって滞っていた経絡(気の通り道)の
開通を図ります。続いて、
「活血駆風」(血行をよくし、体に溜まった寒気を追い出す)、「滋養経筋」(邪気に冒された経絡と筋肉に栄養を与える)
などの治療を行ないます。
主に手足の陽明経というツボを中心に施術しますが、
症状によっては、やはり手足にある少陽経のツボを
使うこともあります。
この施術では、患者さんに「得気」(気を得ること)
を実感してもらうことが大切です。

「得気」とは鍼を身体に刺入することによってもたらされる感覚です。
人によって「重だるい」とか「鈍く痺れるようだ」などと表現しますが、
痛みの感覚とはまた違ったものです。
正確にツボに鍼を打つことができるかどうかが患者さんが
「得気」を得るための重要な条件になります。
施術する私たちにとっては腕の見せ所となるわけです。

※顔面麻痺の場合は極細の鍼を使用するので痛みはあまり感じませんが、
ツボの場所によっては多少の痛みを感じることもあります。

さらに当院では、
鍼と同時に「自家製附子」と呼ばれる灸を使います。

これはモグサの中に「附子」という漢方薬を入れたものです。
灸でツボを暖かめることによって経絡を活性化し、血流を改善、
いっそう治療効果を高めて麻痺していた神経を徐々に
回復させていきます。

 

灸の後には「刮砂治療」を行ないます。
「刮砂」とは牛の角から作られた一種の「へら」で、中国でよく使われています。
灸のあとに刮砂で皮膚の表面を撫でて刺激することによってさらに血行がよくなります。
損傷されてまもない神経はデリケートなので、マッサージより優しいタッチの刮砂を使うのです。

このように、当院では一人一人の症状に合わせて治療プランを立てています。
治療の中途でも、症状の変化によっては、立てた治療プランを変更することもあります。
施術者が豊富な経験から病状の推移を見極め、施術を行っています。

健身院が採用する平衡鍼灸学独特のツボ

面灘穴(肩にあります)

顔面神経麻痺の鍼治療に使うツボ

晴明(眉)、陽白(額)、人中(鼻と口の間)、地倉(口の横)、
顴廖(頬)、醫風(耳の後ろ)、合谷(親指と人さし指の間)

顔面神経麻痺の灸治療に使うツボ

醫風(耳の後ろ)、晴明(眉)、顴廖(頬)、地倉(口の横)


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健身院の得意分野

  • 顔面神経麻痺
  • 腰痛
  • 肩こり
  • 自律神経失調症
  • 膝痛(変形性膝関節症)
  • 美容鍼
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