顔面神経麻痺
健身院の治療実績results
当院は開業して12年になりますが、
その間2千人を超える顔面神経麻痺の患者さんの治療にあたってきました。
データを集計すると、発症から二ヶ月以内に治療を始めた場合は
ほぼ全員が完治しています。
半年以内に治療を始めた場合の治癒率は95%というところでしょうか。
早期治療が治癒の決め手で、軽い症状の方なら10日以内に完治しています。
一方、発症後半年を超えてからの治療開始では、
完全治癒は76%と少なくなっています。
健身院で顔面神経麻痺の臨床例
| 症 例 1 | 病院には行かず、直接来院された48歳男性の場合 |
|---|---|
| 病 名 | 右末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺) |
| 症 状 | 食事のとき御飯が口からこぼれる。目をつぶることができない。涙が出る。 お友だちの外科医から鍼灸(針灸)治療が有効だとアドバイスされて、 来院されました。 |
| 治療期間 | 初診後42日(治療回数14回) |
| 治療方法 | |
| 仕事の疲れが溜まり過労気味だったことから発症したものと考えられます。 そこで血行を改善する「活血駆風」を中心に施術しました。 当初の3日は毎日治療を行い、その後は週3回の治療に切り替えて、計14回で完治しました。 この方は多少肥満気味であることを気にされていたので、 引き続き鍼ダイエットを行うことで、5kg近く減量することができました。 |
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| 症 例 2 | 頑固な肩こりに悩んでいたのが、突然、顔面麻痺を併発した46歳男性の場合 |
|---|---|
| 病 名 | 右顔面神経麻痺(ハント麻痺) |
| 症 状 | 耳の内部と後方に水泡がある。目を閉じることができない。涙が止まらない。 口の歪みが目立つうえに、顔面の痛みを伴っていました。 |
| 治療期間 | 約7ヶ月 |
| 治療方法 | |
外資系にお勤めの方で大変忙しく、海外出張にも頻繁にお出かけでした。 多忙極まりない方なので特別な治療プランを立てました。 ところが、ここまでは順調だったのですが、3ヶ月たった頃から急に症状の改善が滞り始めました。 そこで4ヶ月目から治療を週二回に増やしたところ、 |
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| 症 例 3 | 顔面麻痺になって一年半後に来院された45歳女性の場合 |
|---|---|
| 病 名 | 左顔面神経麻痺後遺症 |
| 症 状 | 右の額部を思うように動かすことができず、頬がこわばったままでした。 笑うと口角が右側に引っ張られる症状が目立ちました。 |
| 治 療 期 間 | 半年 |
| 治療方法 | |
最初の一週間は毎日通い続けていただいたころ、頬の強張りが少しよくなりました。 治療の開始が遅かったため、半年間の治療で完治することはできなかったものの、 |
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| 症 例 4 | 別の鍼灸院で3ヶ月治療したあと来院された51歳男性の場合 |
|---|---|
| 病 名 | 左末梢性顔面麻痺(ベル麻痺) |
| 症 状 | 左目を閉じることができない。口をゆすぐことができない。 舌の前部分およそ2/3について味覚減退が見られました。 |
| 治 療 期 間 | 3ヶ月 |
| 治療方法 | |
発症後3ヶ月の鍼治療を行って改善しなかったということなので、 この患者さんは「風熱」(暑くて汗をかきすぎた状態)が顕著だったので、 経筋(◯◯◯)を養うツボを中心に一日置きの治療を行ったところ、3ヶ月で完治しました。 |
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